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ビジネスマナー

クールビズは、2005年に始まった、冷房の室温28度目安と軽装を組み合わせた夏の働き方である。5月1日から9月30日を目安に広がってきましたが、2021年以降は一律の期間設定がなくなり、実施の判断は各社に委ねられています。

ビジネスマナー

結びの言葉は、ビジネスメールの最後で相手の確認や返信、検討を自然に促す締めくくりです。新入社員研修でも毎年いちばん質問が多いのが「毎回どう締めればいいか」で、ここが定まらないと本文が整っていても印象がぼやけます。

結婚式・披露宴

結婚式のお呼ばれ髪型は、互助会と結婚式場で年間50回以上の冠婚葬祭に立ち会ってきた現場でも、受付で「この髪型は大丈夫ですか」と直前に焦る人が少なくないテーマです。結局のところ、押さえるべき原則は「主役は花嫁、ゲストは半歩引いた華やかさ」で、清潔感と崩れにくさを軸に選べば、

結婚式・披露宴

引き出物とは、結婚式でゲストへ贈る品で、メインギフト・引菓子・縁起物の3品構成が標準です。互助会とプランナーの実務で年間50回以上の披露宴に関わる中でも、相談が最も多いのは「いくら包めば失礼にならないか」と「贈り分けで角が立たないか」であり、全国平均約6,000円を起点に考えると見積もりやすくなります。

結婚式・披露宴

両家顔合わせ食事会は、婚約後に両家の親睦を深めるための会食であり、結納のような儀式ではなく、まず流れをつかめば進めやすい場です。互助会勤務とブライダルの現場で年間多数の顔合わせに立ち会ってきた経験から見ても、当日は「始めの挨拶→乾杯→自己紹介・家族紹介→歓談→締めの挨拶」の骨格を先に押さえておくと、

年中行事・贈答

出産内祝いは、出産祝いをいただいた相手へ感謝を伝える返礼であり、もともとは赤ちゃんの誕生を周囲と喜び分かち合うしきたりから生まれた贈り物です。いまは「お返し」として用いられる場面が増えましたが、内祝い自体が正式な贈答マナーなので、まずは安心して手配してかまいません。

コラム

礼服とは冠婚葬祭で着るフォーマルウェアの総称で、喪服はそのうち弔事専用の装いです。平服も普段着を指す言葉ではなく、礼服の中でも略礼装に当たる表現で、ここを取り違えると案内状の一文だけで迷いが生まれてしまいます。

手紙・挨拶文

暑中見舞いと残暑見舞いは、夏の盛りに相手の体調を気づかう季節の挨拶状であり、立秋を境に呼び方が切り替わる手紙です。ビジネスマナー研修では、取引先への暑中見舞いの一文が原因で気まずくなったという相談を毎夏のように受けてきましたが、つまずきやすい順に押さえれば心配はいりません。

コラム

平服とは、礼服ほどかしこまらない略礼装を指し、普段着や私服のことではありません。互助会の実務やマナー指導の現場では、「平服で」と聞いてデニムやスニーカーで来てしまい、場で浮いてしまったという相談を何度も受けてきました。礼装の格で見ても、平服はあくまできちんと感を求める場の装いです。

手紙・挨拶文

寒中見舞いは、1月中旬から2月上旬の最も寒い時季に相手の健康を気づかう挨拶状で、暑中見舞いの冬版にあたります。純粋な季節の挨拶、年賀状を出しそびれたときや返礼の代用、喪中で新年の挨拶ができないときの代わりという3つの役割があり、まず自分がどのケースに当てはまるかを見極めると迷いません。

結婚式・披露宴

ご祝儀に入れる新札は、結婚式のように日程が前もって決まる祝い事だからこそ、「この日を待ち望んで準備しました」という気持ちを形にするお札です。たしなみ帖編集部では、受付に立った現場でも、しわのある千円札が混じったご祝儀や、上包みを弔事向きに折ってしまった例を何度も見てきました。

年中行事・贈答

新築祝いは、新しい住まいへの門出を祝う贈り物で、互助会と結婚式プランナーの実務でも相談が集中するのは、まず金額と、次にのしの体裁です。新築祝いの金額は関係性が近いほど高くなり、親から子へは5万〜10万円、兄弟姉妹や親戚は1万〜5万円、友人や職場関係は5,000〜1万円が目安になります。